中日新聞 三重版
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利便性抜群の新しいリゾートタウン
 古くから海上交易の港町として栄えた津市。その東部に位置する島崎町は、今から220年ほど前から開発が始まった。地元の名士であった松本宗十郎安親が私財を使い、安濃川と志登茂川の合流する河口付近に堤を築いて開墾。農地はやがて宅地となり賑わっていった。「汐彩の街」はそんな歴史を持つ土地の東端、河口部の渚に誕生した新しいライフタウンだ。
 伊勢湾の大海原に面した「汐彩の街」には、緑豊かな公園が点在。リゾート感覚あふれるライフスタイルを実現できる街として人気が高まっている。それでいて近鉄・JR津駅までわずか1.3qほどという好立地。国道23号線や伊勢自動車道の津インターなど幹線道路へのアクセスもよく、四日市・名古屋方面や大阪方面などへの移動もスムーズだ。ショッピングスポットや小中学校は徒歩圏内。大学病院もほど近く、安心・快適な生活を送ることができる。さらに、近辺には映画館や美術館、博物館もあるので、心豊かな暮らしが可能だ。桜や紅葉の時期には、家族で「津偕楽公園」へ出かけるのもいい。
 自然の豊かさと生活利便性のよさが見事に溶け合った住み心地抜群のリゾートタウン「汐彩の街」で、季節の移ろいを感じつつ、心地よい毎日を過ごしてみたい。
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木下工務店
http://www.kinoshita-group.co.jp/kinoshita-koumuten/shiosai/index.html
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企画・制作/中日新聞広告局
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