中日新聞 三重版
machikado information
 
眼下に海を望む、ワンランク上の暮らし
住まいづくりにおいて、「住環境」は最も大切なキーワードのひとつ。公共施設や医療機関、スーパーなどの買い物施設、周辺環境のチェック項目は少なくない。そして心にやすらぎをくれる「美しい景色」も、豊かな暮らしを演出してくれる大切な要素。今回は、津市河芸町の団地「杜の街」に新しくできる、眺望自慢の新区画を訪ねてみた。 15
もみのきの丘にある「あさあけ公園」。
区画内では緑の間にベンチが置かれている。
もみのきの丘に隣接する「杜の街ゆたか保育園」。
 
三交不動産株式会社
http://www.sanco-real.co.jp
 
緑があふれる高台の団地
 鈴鹿市の南、津市河芸町にある「杜の街」は、現在550世帯以上が住む県下有数規模の団地として知られている。人々が心の拠り所として集い、動植物が命を育む緑あふれる街づくりを目指して、団地の名前は「鎮守の杜」から一字を引用。その名の通り、高台に築かれた街には緑があふれ、穏やかな時間が流れている。
 街の東には国道23号線が通り、名古屋や伊勢・鳥羽方面へのアクセスも至便。鈴鹿市や津市、四日市市も通勤通学圏内となっている。
 丘陵地に築かれている杜の街は、南垂れ・東垂れの街並が特徴的。そのため近隣の建物が光をさえぎることが少なく、採光や通風に優れている。また水害に強く、団地内に配された調整池は、100年に1度起こると計算されている異常洪水を処理する水量の1.44倍以上の放流に対応するため、万が一の豪雨に見舞われても安心だ。
 
若い世帯が多く子育てに最適
 団地人口の約35%を小学生以下の子どもが占め、団地内や近隣に保育園や幼稚園、小学校が立地。団地内に「こもれび公園」「せせらぎ公園」といった大きな公園や、ポケットパーク、緑地などがあるので、子ども達は安心して遊ぶことができる。
 近年は防犯に対する意識も高まるが、杜の街では区画への入口の数を制限しながら、暗くなると自動点灯する防犯灯が設置されるなど、セキュリティへの取り組みにも積極的。そして何といっても住民間のコミュニティが生まれやすい環境にあるため、街全体で防犯に取り組めるのもポイントと言えるだろう。
伊勢湾を望む抜群の眺め
 そんな杜の街に5月24日、新区画「もみのきの丘」が誕生する。広大な杜の街の北東に位置するこの区画には全132区画が予定されており、うち15区画の分譲を開始。団地内で最も高台にあるため、敷地内から望む伊勢湾も美しい。また海から山手にかけてのパノラマビューは、季節に応じて彩りを変え、毎日の暮らしに張りを与えてくれる。
 区画内には緑が整備されたフットパス(歩径路)を設置。車の出入りがない安全なスペースで近所同士の交流を図ることができ、非常時には緊急車両の進入路としても機能する。
 
企画・制作/中日新聞広告局
トップへもどる
 

Copyright (C) The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.
本ページ内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます