| 今年は2006年以来、3年ぶりに「鈴鹿F1日本グランプリ」が開催される。10月4日にスタートを迎える決勝レース、リニューアルした新生鈴鹿サーキットでの初レースを制するのは誰なのか?そしてどのチームなのか!?興味が尽きることはない。鈴鹿サーキットではF・ニッポン第2戦で、F1日本グランプリ再開を記念した数々のイベントを開催する予定だ。 |
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| 今年は2006年以来、3年ぶりに「鈴鹿F1日本グランプリ」が開催される。10月4日にスタートを迎える決勝レース、リニューアルした新生鈴鹿サーキットでの初レースを制するのは誰なのか?そしてどのチームなのか!?興味が尽きることはない。鈴鹿サーキットではF・ニッポン第2戦で、F1日本グランプリ再開を記念した数々のイベントを開催する予定だ。 |
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鈴鹿サーキットはもちろんのこと、これまで世界の様々なサーキットで名勝負を繰り広げてきたF1グランプリ。その主役となった名車たちが鈴鹿のテクニカルコースを疾走する。懐かしいエンジン音が響き渡った瞬間、鈴鹿は「その時代・その時」にタイムスリップする。
■走行予定マシン
マーチ761(1976年、R・ピーターソン車)
ロータス101(1989年、中嶋悟車)
ロータス101(1989年、N・ピケ車)
レイトンハウス911(1991年、I・カペリ車)
■日時:5月17日(日)ピットウォーク時に開催 11:30頃〜
■場所:国際レーシングコース、東コース |
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50年近い歴史を刻んできた鈴鹿サーキットは、その時代のモータリゼーション、そしてモータースポーツを育ててきたと言っても過言ではないだろう。数々の歴史に残る名勝負がくり広げられてきた世界の「スズカ」を走った2輪、4輪のマシンたちが、ピットビル2階ホスピタリティラウンジで展示される。
※ホスピタリティラウンジへ入場できるパスをお持ちの方のみ、コレクションホール入場可。
■展示予定マシン
「4輪」
●S800マーシャルカー ●ティレル020(1991年) ●JACCSCIVIC(1993年)
●RAYBRIGNSX(1996年) ●シティターボレーサー(1983年) ●FZラルトRT684(1984年)
●FL500(1975年)
「2輪」
●NSR250(1993年) ●NSR500(1997年) ●CB125S(1970年) ●RC145(1962年)
●NR500(1981年) ●RCB1000(1977年) ●CB1300(2004年) ●RVF750(1992年)
●VTR1000SPW(2003年) |

※写真提供「Honda Collection Hall」 |