中日新聞 三重版
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  Job is Fun
 
 

仕事は人との結びつきを強くするもの。
いつだって愛情を持って歩んで行きたい。

 
AZU
■PROFILE
三重県津市生まれ。16歳でシンガー「AZU」としてクラブシーンへデビュー。2006年にSEAMOの曲にゲストボーカルとして参加し、脚光を浴びる。2007年5月30日にメジャーデビュー。本格派女性ボーカリストの一人として注目が集まっている。
 
 

−AZUさんが音楽に目覚めたきっかけを教えてください。

「音楽が好きな母親の影響ですね。彼女が出かけてしまって一人になったとき、音楽に支えられたのがきっかけです。
そのとき、“いつか私も誰かを支えたい”って思いました。」

−三重県出身のAZUさんが思う、地元の魅力は何ですか。

「みんなが家族みたいに温かいところかな。あとは食べ物がおいしいところ。地元でお気に入りの場所は海です。」

−歌手になる前に、アルバイトなどで携わった仕事はありますか。また、もしミュージシャンになっていなかったら、どんな職業に?

「焼肉店、喫茶店、居酒屋の店員などいろいろ経験しました。歌手じゃなかったら、保母さんか、大家族のママになっていたかも。子どもを10人ぐらい産んでいたと思います(笑)。」

−仕事でくじけそうになったときはどんなときですか。

「くじけそうになったことや、歌手を辞めたいと思ったことはありません。寂しくなった時や悩んだ時に、家族や仲間、ファンのみんながそばにいて支えてくれたからでしょうね。また私自身、仕事を通して強い人間になったと思います。」

−仕事で出会った、憧れの人はいますか。

「アーティストとしても、人間としても、SEAMOさんを尊敬しています。SEAMOさんのすべてが憧れの対象になっていますね。」

−AZUさんにとって仕事とはどんな存在ですか。理想の社会人像もお聞かせください。

「仕事とは人と人とのつながりを強くし、自分を成長させてくれるものだと思います。常に愛情を持って歩んでいける人間になるのが理想です。」

−最後に本紙の読者にメッセージをお願いします。

「毎日お疲れ様です!仕事で辛いことがあっても、いつか全てが自分のプラスにつながるとAZUは思います。みなさんを応援しています。頑張ってください!!」

 
   
 

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