ついこの間まで夕暮れが遅く感じられたのに、もう街並に秋の気配が忍び寄る今日この頃。夏の暑さで疲れた体もやっと落ち着きを取り戻すと同時に、夕べを楽しむ余裕も出てきているのでは。そこで秋から初冬にかけての夕べに、ちょっと寄り道したくなるお得な情報を。 四日市都ホテル1階レストラン「パークサイドカフェ」では、2008年10月1日(水)から12月19日(金)までの毎日17時〜21時、80日間特別営業のフリードリンク企画「ハッピーパック」を用意。気軽にホテルで夕べの乾杯ができるようリーズナブルな企画がスタートする。通常、この「パークサイドカフェ」は18時30分までの営業なので、期間中は、ゆったりとホテルでの夕べも堪能できる。 さて、その中身はというと、お一人様3000円でフリードリンク90分プラスお料理2品がついたお得なパック。フリードリンクは、ビール・ハウスワイン(赤・白)・焼酎・各種サワー(レモン・ライム・巨峰)、そしてソフトドリンク(ウーロン茶・オレンジジュース)が90分間飲み放題。お料理はスナックプレート(3種盛)・帆立貝柱と小海老のソテーサラダ仕立て・牛ヒレのキューブステーキ黒胡椒&ガーリックソース・ベジタブルスープ・おまかせサラダ・海の幸パスタ トマト&ガーリックソースの中から2品を選ぶことができる。そのほか、アラカルトメニューには同ホテル内にある日本料理「都」、中国料理「四川」からのメニューもあり、ホテルならではの小粋なメニューアイテムとなっている。 ホテルでお酒と料理を、なんて贅沢なイメージが先行するが、今回のフリードリンク企画「ハッピーパック」はそんなイメージを払拭し、気軽に四日市都ホテルを利用してもらおうというのが狙い。会社帰りに同僚と、買い物帰りにお友達と。気軽に、リーズナブルに、そしてお洒落なワンランク上の夕べの楽しみ方のひとつになることうけあい。また、パーティーなどのちょっとしたイベントで利用することもできる。予算やメニューの相談にも気軽に乗ってくれるので安心。 期間中、中日新聞の記事を見たとスタッフに声をかけてくれた方にはワンドリンクのサービスも実施。